最初のコンポーネントのデプロイ
サンプルアプリケーションは、Kustomize で簡単に適用できるように構成された Kubernetes マニフェストのセットで構成されています。Kustomize はオープンソースのツールであり、kubectl CLI のネイティブ機能としても提供されています。このワークショップでは、Kustomize を使用して Kubernetes マニフェストに変更を適用し、YAML を手動で編集することなくマニフェストファイルの変更を理解しやすくします。このワークショップのさまざまなモジュールを進めていく中で、Kustomize を使用してオーバーレイとパッチを段階的に適用していきます。
サンプルアプリケーションと、このワークショップのモジュールの YAML マニフェストを参照する最も簡単な方法は、IDE のファイルブラウザを使用することです。
eks-workshop を展開し、次に base-application の項目を展開すると、サンプルアプリケーションの初期状態を構成するマニフェストを参照できます。
この構造は、サンプルアプリケーションセクションで概説された各アプリケーションコンポーネントのディレクトリで構成されています。
modules ディレクトリには、後続のラボ演習全体でクラスタに適用するマニフェストのセットが含まれています。

何かを行う前に、EKS クラスタの現在の Namespace を確認しましょう。
~$kubectl get namespaces
NAME STATUS AGE
default Active 30h
kube-node-lease Active 30h
kube-public Active 30h
kube-system Active 30h
リストされているすべてのエントリは、システムコンポーネントの Namespace です。Kubernetes labels を使用して、作成した Namespace のみにフィルタリングします。
~$kubectl get namespaces -l app.kubernetes.io/created-by=eks-workshop
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